様々な業界のコンピュータ運用にかかわる方々の相互交流を通じコンピュータ運用の在り方を自由にディスカッション出来る会員制の場を提供します。
2026年度第1回「コンピュータ運用を考える会」開催のお知らせ
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下記の通り定例会を開催いたしますのでご案内申し上げます。
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| 日 時 | 2026年6月25日(木) 15:30-17:00 | |
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・ブロードセミナールーム |
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| 内 容 |
【スケジュール】 ■ご講演1「AI時代のサポートデスク:3つの解決フローが描く未来戦略」 クオリカ株式会社 プラットフォームサービス事業部 プラットフォームサービス2部 主査 伊藤 貴寛 様 □概要 AI活用の進展により変化するサポートデスク業界を、「3つの解決フロー」 という視点から整理します。 AIによるセルフ解決が主流となる一方、解決が難しい高度なイシューは有人 対応へ、またデジタルに不慣れな層には電話中心のホスピタリティ重視型対 応が今後も重要な役割を担います。 これらのフロー分化がもたらす影響として、一次解決率・二次対応の変化、 人材に求められるスキルの高度化、拠点別の役割分担といった運営戦略上の 課題、AIと人の役割をどう設計し、顧客体験(CX)を高めながら持続可能な サポート体制を築くべきかを提起します。 ■ご講演2「AI活用促進の活動事例の共有」 クオリカ株式会社 ストラテジックビジネス事業部 ビジネスシステム営業部 シニアエキスパート 斉藤 淳 様 □概要 企業におけるAI活用の最新トレンドを踏まえ、「導入は進んでいるものの、 現場での活用が定着しない」「個人依存にとどまり組織的な成果につながら ない」といった実務レベルの課題をわかりやすく整理します。 AI活用を本格化させ、AIを“使えるツール”から“使いこなす武器”へと昇華 させるためのポイントについて、実践的なヒントとなる内容をお届けします。 | |