大阪定例会開催のお知らせ

様々な業界のコンピュータ運用にかかわる方々の相互交流を通じコンピュータ運用の在り方を自由にディスカッション出来る会員制の場を提供します。大阪運用会は21年目を迎えております。


2017年度第1回「コンピュータ運用を考える会」定例会開催のお知らせ

下記の通り定例会を開催いたしますのでご案内申し上げます。
ご多忙中誠に恐縮ですが、 スケジュールをご調整のうえ是非ご参加くださいますようお願いいたします。

日 時

  2017年6月29日(木)

定例会 14:00~17:00  受付13:30~

懇親会 17:00~19:00

場  所


定例会:株式会社ゼクシス 

大阪市中央区北浜東4-33 北浜ネクスビル30階(旧:大林ビル)
京阪および地下鉄 「北浜駅」
または  同 「天満橋駅」  いずれからも徒歩5~6分
http://www.zexis.co.jp/corporate/index.html

 

懇親会:エル大阪(大阪府立労働センター)

大阪市中央区北浜東3-14  10階宴会場
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

 

内 容

 


【スケジュール】

 

講演(1)

「ヒューマンエラー対策の落とし穴」
  株式会社ゼクシス ITサービス推進部
  サブマネジャー  中野 一 様

 

<概要> 
ヒューマンエラーはなくならない!
対策を打っても打っても、また起こる。何故でしょう?
すぐにITで解決だとして、自動化、無人化などに走りがちですが、それらは
部分的であり、人間がかかわるという事実からは逃れられません。
対策って、実は「これで大丈夫なんだ!」といった、【安心】という魔法を
かけているだけではないですか?
魔法はいつか解かれる(再発する)では意味はないのです。
そこで同社での、長年のセンターオペレーション/運用業務を踏まえ、運用
業務の重要性、品質の維持ノウハウ(ITIL活用)、ヒューマンエラーが発生
しやすい背景などを、プロセスや実例も交え、ご紹介いただきます。

 

講演(2)

「セキュリティ心理学入門」
  情報セキュリティ大学院大学
  名誉教授  内田 勝也 様

 

<概要> 
攻撃者も被害者も多くの場合,人間です。
人間の心理的な弱さをついた攻撃が益々多くなってきました。
標的型メール攻撃,ランサムウェア等は,利用者(エンドユーザ)を攻撃対象に
しています。残念ながら,技術対策で100%完璧な対策機器はありません。
だから技術対策機器は不要なのではなく,対応できない部分をどの様に人間が
対応すべきかを考える時代になってきました。 
セキュリティ対策はサーバなどの管理者だけを対象とするだけでは不十分で 
利用者を含めた対策が必要です。 
セキュリティポリシーや通達だけで利用者に「セキュリティ・リテラシー」を
醸成できません。 
心理学や行動科学などの知見をセキュリティで考え,利用者にセキュリティ・
リテラシーを醸成することが大切だと考えています。 
今回は,その入門部分の紹介です。 
 

 


  • お問い合わせ

    株式会社ブロード コンピュータ運用を考える会事務局
    TEL:03-6205-7463 FAX:03-6205-7465
    E-mail inf@broad-corp.co.jp

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