大阪定例会開催のお知らせ

様々な業界のコンピュータ運用にかかわる方々の相互交流を通じコンピュータ運用の在り方を自由にディスカッション出来る会員制の場を提供します。


2018年度第3回「コンピュータ運用を考える会」定例会開催のお知らせ

下記の通り定例会を開催いたしますのでご案内申し上げます。
ご多忙中誠に恐縮ですが、 スケジュールをご調整のうえ是非ご参加くださいますようお願いいたします。

日 時

 2018年10月25日(木)

定例会 14:00~17:00  受付13:30~

懇親会 17:00~18:30

場 所


定例会:TIS株式会社
    大阪市北区堂島浜1-2-1 新ダイビル
    https://www.tis.co.jp/company/information/network/osaka.html
    京阪中之島線「大江橋駅」(徒歩2分)
    地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」(徒歩5分)
    JR東西線「北新地駅」(徒歩5分)

 

懇親会:新ダイビル内カフェテリア(予定)

 

内 容

 

【スケジュール】

 

講演1.【データセンターライフサイクルに対するTISの取り組み】
    <講演者>TIS株式会社
         管理本部 基盤センター
         センター長 穴太 隆 様
    ≪概要≫
       ライフサイクルの終盤を迎えるデーターセンターについて
       クロージングや移設等を取り組んでいる最中、やってみて
       分かった事、課題等を出来るだけ生々しく、紹介します。

講演2.【サイバーセキュリティ視点からヒューマンエラーを考える】
    <講演者>情報セキュリティ大学院大学
         名誉教授  内田 勝也 様
    ≪概要≫
       安全工学やヒューマンエラーでは、「第三者の悪意」を考えて
       こなかった。しかしながら、サイバーセキュリティでは、第三者
       (外部・内部)による悪意が中心と考えることができる。
        サイバーセキュリティでは、高度な技術を持った攻撃者が華麗な
       技術を使うと考えがちだが、現実世界の「空き巣被害」と同じであろう。
       警視庁管内の空き巣被害は、無施錠とガラス破りが 80% 程度あり、
       「不作為」が犯罪の原因と考えられる。 ヒューマンエラーの考えを
       拡大し、不作為等によるヒューマンエラーをサイバーセキュリティ
       の観点から考えてみたい。

 


  • お問い合わせ

    株式会社ブロード コンピュータ運用を考える会事務局
    TEL:03-6205-7463 FAX:03-6205-7465
    E-mail inf@broad-corp.co.jp

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